2016年

2015 津軽編

2015 夜明け前編

2014 東北編

2013 下北半島編

8月

13日

(土)

 午前2時、出発。

最初の目的地である富士市へ。

東北道浦和インターから高速道路へ。

首都高の渋滞を避けるために夜中の出発。

午前4時過ぎ。

東名道愛鷹PAで仮眠をとる。

寝れるだけ寝ようとしていたのだが、暑さで目が覚めてしまう。

先が思いやられる暑さだ。

10時過ぎに富士駅で小澤慶介氏と待ち合わせの予定。

早く目が覚めたので、エンジンをかけ、エアコンを入れ涼しくしてうつらうつらする。

10月に富士の山ビエンナーレというのがあり、それの下見だ。

最近地方でよく行われている芸術祭。

富士駅付近の空き家やホテルの中庭など展示場所候補をまわる。

夏の湿気と雲によって富士山は見えず。

富士川駅の目の前にある等覚寺へ行く。

等覚寺のお墓はお寺の裏山の斜面にあり、その斜面の頂上からの眺めは富士市を一望できる。

この風景を見ることを作品にしたいと思った。

地方のある地域の狭い事柄よりも、この街が作品になればいいなと思う。

蒲原にある文化財「旧五十嵐邸」という大正時代の建物を観に行く。

きれいに管理されている。ここも会場になるらしい。

蒲原駅近くの中華料理屋でチャーシューメン食べる。下の上。

小澤氏と別れ、国道1号で西へ。

国道1号は山の裾野と街の間を行く。自動車専用道路になっていて快適。

どこでも見るものだが、竹の侵食がすごい。

浜名湖と太平洋の間を行く道が快適であった。

19時頃、下道基之氏から電話がある。

とてもいいタイミングで電話があり、途中豊橋にて銭湯でさっぱりしてから日進市の下道邸へ。

下道氏と奥さんのせいちゃんと語る。有意義な時間。

幸先良いスタートで暑さ以外は素敵な旅になる予感。

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  等覚寺からの眺め

  下道氏と

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