2016年

2015 津軽編

2015 夜明け前編

2014 東北編

2013 下北半島編

7日目

8月

19日

(金)

  30畳くらいの大広間の真ん中で目が覚める。冷房が効いていた。

当然の二日酔い。記憶も曖昧。

昨夜、何を話したのかはわからんが、上機嫌だったようで、粗相はなく済んだよう。

午前中は気持ち悪くて、居間でひとり横になる。

回復の兆しが見えたので明子の運転で啓寿と3人で生月島へ行く。

松浦からは平戸島。平戸島から生月島。

大きな橋で繋がっている。

道中、胃液を出しつつ、石を拾いつつ、生月島の北端の大バエ灯台へ。

柱状節理がつくる景観が素晴らしい。

生月島を一周し、帰りがけにラーメン屋に寄る。

店に入ったら気持ち悪くなり食えず、2人の食いっぷりを眺める。

二日酔いが続く。

松浦へ戻って温泉へ行こうということで、着替えを取りに行く。

近くの志佐川で化石が採れるところがあるということで、インターネットで調べて行ってみる。

志佐川中流の堆積岩が剥き出しになっているところで、淡水性、汽水性の貝化石(牡蠣、巻貝、二枚貝など)を採取する。

前期中新世(約2000万年前)の地層。

夢中で採取し、気付いたら日が暮れて夕飯の時間に。温泉入れず。

夕飯は、うなぎ、あごの一夜干し、じゃこなどの魚介類。うまい。最高!ゆきこさん最高!

一枚ドローイングを描く。もちろん木の絵。

そして、家族みんなと境内で花火。夏だねぇ。

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生月大橋

生月島、柱状節理

生月島の北端、大バエ園地にある案内板

化石採取

巻貝化石

慈光寺と森家の人々と

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