2016年

2015 津軽編

2015 夜明け前編

2014 東北編

2013 下北半島編

9日目

8月

21日

(日)

 朝、身支度をして、島原城へ。

小さいお城。

隠れキリシタンや島原の乱に関する展示物。

そのあと、普賢岳の周りを車で周遊。安山岩の小石を拾う。

12時5分 島原港からフェリーで熊本へ向かう。

1時間くらいで熊本港に。

まっすぐ熊本城へ行く。

地震の影響による石垣の崩落があり、立ち入り禁止が多く遠くから拝む。

熊本城内にある監物台樹木園に入る。

多種の樹木が生えており、とてもよい。城よりも興味を持ってしまう。

車で市内を周ったが、地震の影響は所々そうなのかなぁというくらいの感じ。

違う町に酷いところがあるとのことだったが、阿蘇の地形を見たい気持ちが強く一路阿蘇へ。

阿蘇を見渡せるスポットの大観峰を目指す。

通常行くのに都合のいい道が崩落で迂回路を使う。

迂回路は外輪山を行く道で、とてもよい景色を横目に進む。

大観峰からの眺めは、この地形を認知するのにとても都合がよく、自分が生活するところを俯瞰して見ることができるようなところであり、安心を得ることのできる住まいを求めたのではないかと思った。

阿蘇には川が流れ田んぼが広がり土地をうまく有効利用しているように見える。

崖と平地の間の斜面にはスギの植林地があり、外輪山は草地である。

太古の人々がこの地を求めたに違いないと想像しながら大観峰をあとにする。

藤浩志氏に紹介したもらった小国町にいるアーティストの岡山直之氏のところへ行く。

18時過ぎに岡山氏と合流。坊主にメガネでどこかで見たことのある風貌。

祭りがおこなわれているということなのでさっそく行く。

ビール飲んで、つまみを食う。

小国町は山間の小さな町なのに、30前後のイケイケの若者が多い。

小国が地元の若者が戻ってきて店を始めたり、地域おこし協力隊がいい働きをしているとのこと。

いい文化が育ちつつあるみたい。

岡山氏に連れられ、民泊をやっている北里邸へ行く。

小国の話を更に聞き、10年前に岡山氏がアーティスインレジデンスを始めたときのことや、お酒の話などで盛り上がる。

岡山氏が作ったスペースのなないろで就寝。

​

島原城

島原城からの展望

普賢岳

熊本へ向かうフェリーと島原の山々

熊本城天守

熊本城まわり

阿蘇

大観峰から見るスギの植林地のある風景

岡山直之氏と

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