2016年

2015 津軽編

2015 夜明け前編

2014 東北編

2013 下北半島編

12日目

8月

24日

(水)

 朝、青島を出発。

南下して、鹿児島県佐多岬を目指す。

海沿いにずっと南下して行けると思ったら、日南市の海岸線で崖崩れによる通行止めのとこがあり途中から内陸部を進む。

青島以南の海岸線は断崖絶壁が多く、たまに海に流れ込む川のある平地に集落が形成されている。

明らかに、過去は船移動をしていたであろう地形だ。

博也氏に勧められた幸島を眺める。

幸島には約100頭のニホンザルが生息しており、幸島サル生息地は国の天然記念物に指定され保護されている。

近くには京都大学の研究施設があり、戦後間もない頃から本格的に個体識別による研究が始まったとのこと。

幸島のまわりの海は白波が立っている。

鹿屋市から鹿児島湾に出て、さらに大隈半島を南下する。

開聞岳がきれいに見える。

大隈半島は地形の起伏が激しく複雑のため、平地が少なく人の生活に向かなかったのであろう。

点々と集落がある程度だ。

半島の尖端の佐多岬へ向かう。本土最南端。

熱帯系の照葉樹林が広がっていて、ガジュマルの木に存在感を感じる。

海の向こうにはさらに南の島々の影が見える。

佐多岬にある御崎神社でお守りを買う。

鹿児島湾をフェリーで渡り指宿方面へと思っていたのだが、博也氏が帰ってきてくださいよ〜というので、再び青島へ向かう。

19時頃に青島に戻り、博也氏と飯を食い外に出る。博也氏の語りは夢いっぱいであった。すばらしい。

そして、爆睡。

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日南の海岸沿い

幸島

幸島の猿に関する看板

遠くに開聞岳

開聞岳

佐多岬の看板

佐多岬

佐多岬からの見える風景

佐多岬からの遠くに開聞岳

佐多岬の石

佐多岬より

佐多岬の駐車場にあるガジュマル

遠くに桜島

山本博成氏と

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