2017年

2015 津軽編

2015 夜明け前編

2014 東北編

2013 下北半島編

15日目  

8月

29日

(火)

 5時過ぎに起床。雨音で起きる。

雨がけっこう強く降ってきたのでテントをたたもうかと思ったけど、北朝鮮のミサイルが飛んでくるとかでJアラートが鳴ったので、テントに入る。ミサイル来ないといいなぁと祈る。

ミサイルが来なかったので、朝食を食べ、荷造りして出発。うるさい子連れ家族は迷惑だ。

昨日、月曜日で休館だった斜里町立知床博物館へ行くため、来た道を戻る。

充実の展示物で展数も多く、じっくり1時間以上滞在。冊子を買い込む。チケット紛失…

再び知床へ。知床五胡を歩く。完全に観光地。残念。

知床峠を越えて羅臼へ。小学校の廃校を利用した羅臼町郷土資料館へ。無料。

オホーツク文化と擦文文化の接触・融合によるトビニタイ文化の土器の展示。

北海道の博物館や郷土館などの展示を観てきて、北海道の歴史の骨格のようなものが見えてきたような気がする。

 さらに南下して標津町へ。

16時25分。パッと目に入ったポー川史跡自然公園へ。

閉園の17時までわずかだったが、一周3.2kmの湿原と史跡をまわるコースに行くため自転車を借りる。

湿原の木道を自転車で走るのはとても気持ちよかった。もちろん他に人はいない。

夕飯は標津町の郷土料理屋「武田」で鮭とブリの炙り丼とハラス焼きと豆腐を食べる

標津町オートキャンプ場駐車場で車中泊。快適。

知床博物館の標本たち

知床五湖の五胡

ポー川史跡自然公園の木道

カリカリウス遺跡の碑とポー川史跡自然公園をまわった自転車

北海道新聞夕刊

標津 海の公園キャンプ場 車中泊許可確認書

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