2017年

2015 津軽編

2015 夜明け前編

2014 東北編

2013 下北半島編

22日目  

9月

 5日

(火)

 早朝、朝からやっている長万部の温泉を目指して移動。

長万部までの道中、伊達市からは有珠山が存在感たっぷりに見える。

伊達〜長万部間は険しい道で海岸沿いは断崖絶壁。

そこを抜けると長万部は平地が続く。建物もほとんどなく、冬が厳しすぎて何もできないのかなぁと想像する。

長万部温泉ホテルの昭和感たっぷりの温泉に入る。至福。

 八雲町郷土資料館へ。

江戸の林政を調べてから、最後の尾張藩藩主だった徳川慶勝が開拓した地である八雲町へ行くのが楽しみであった。

郷土資料館へ行けば文献では知ることのできないものが観れると思ったけど、たいしたものはなかった。

尾張藩のことをもっと研究して、充実した展示になるようにすればいいのに、残念だ。

小さい土偶だけはよかった。

 函館市縄文文化交流センター。

国宝「中空土偶」がある。国宝土偶5体の中で一番緊張感がある。展示空間も一番よい。

函館山のつか区にある函館博物館へ行くが、展示替えで休館。

 立待岬。下北・津軽半島を見る。山からも函館を一望する。

高田屋嘉平像。ラッキーピエロでカツカレー。北海道で食べたカレーの中で一番よかったかな。

 五稜郭へ。歴史と観光の交わるところ。

近くの北洋博物館へ。昭和の香りするいい博物館。

カニ漁船シュミレーションがよかった。体感して経験するというのがあるだけで記憶に残る。にしても動きは面白かった。

函館天然温泉七重浜の湯へ行く。露天風呂から函館山が見える。

旅の終わりがすぐそこにあるなぁとしみじみ思い、旅を回想する。

日が暮れないうちに寝床へ。北斗市の山の方。上磯ダム公園駐車場で車中泊。

蚊がうざい。かゆい。

八雲町郷土資料館の土偶 小さい

国宝の中空土偶

函館市

箱館奉行所

北洋博物館 カニ漁船シュミレーション内部

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